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どんぐり算数
どんぐり算数とは
文章問題を絵にかきながら
自分の考えをまとめて
答えにたどりつく
思考力を育てる算数です。
外で遊んだり
ものづくりをしたり
自然とのさまざまな関りが
穏やかで正しい学びのステップを
与えてくれます。
学びの種をばらまき
毎日の家庭生活の中で
必要に合わせて
学びの基礎を築く設計を立てます。
こうしたおだやかな時間を通して
子どもは自然に考える力を身につけます。
心が落ち着き
安心できる環境で
ゆっくり時間をかけることが
思考力の土台になります。
家庭での子供たちの
そのままをうけいれる言葉かけも
とても大切です。
5歳から12歳までの教材ですが
考える力の基礎として
12歳以上や大人、シニアの方にも
算数の基礎を築き直す道具として
おすすめします。
子どもたちは
周りをよく観察しています。
保護者の行動は
子供たちのお手本となります。
子どもの見えるところで
保護者が別の問題に取り組むと
子どもは自然と学ぶ意欲を
見せるようになります。
子どもの学びと成長は
関わる大人次第で
大きく変わります。

どんぐり算数の基本

ゆっくり じっくり 丁寧に
子どもの自分のペースを
優しく見守ります。
暗算や計算の工夫
頭の中だけで考えない
整理整頓した考える力を育てます
考えたプロセスを大切に
何を理解し、どう考え方を
確認しながら学びを進めます
物事の丁寧さを重視
大量の暗記やスピードは求めません
丁寧に考える時間を大切にします
絵を描いて考える
わかっていることを表現しながら
わからないことを考えます
間違いを大切に
間違いの履歴を残すため
消しゴムは使いません
一人ひとりの力を伸ばす
自分のペースで考える力を大切に
環境サポートを提供します
わからない問題を学びに
今できない問題は、まとめて残し
後で取り組みます
自分でどんぐり算数の問題を解く中で
それまで知らなかった
数学の楽しさを発見しました。
数学の問題を解くことが
楽しくなったのです。
学生のころは、数学の面白さは
あまりわかりませんでした。
子どもたちがどんぐり問題に取り組むと
頭の中で考えていることがよく見えます。
絵を描くプロセスは
考えをまとめる力や
表現の力も育てます。
学年が上がるにつれ
見やすくわかりやすい回答を書くようになります。
子どもたちの回答は
いつも宝物です。
どのくらい理解しているかは
問題の答えを見ればわかるので
テストをする必要はありません。
テストをしなくても
ストレスなく学ぶことができます。
私の家庭では
6年間のホームスクール中
毎日、朝の6時から夜の8時まで
学びのスケジュールとカリキュラムがありましたが、
一度もテストは行いませんでした。
学びが楽しくなり
独学で多くを学び始めていました。
息子たちは塾なしで進学、
インターナショナルスクールでは飛び級も経験しました。
息子たちは、バイリンガル
日本に初めて生活し始めたのは2020年
上の息子は、2020年、高専帰国子女入学、
下の息子は、2022年の高専入試で
数学・英語満点、
他の3科目も高得点でトップ合格しました。
私たちの
経験

息子たちのどんぐり足跡
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